Japanese Culture

これがハイブランドのVIPパーティとな…

(写真 カルティエのフォトグラファーが撮ってくれた写真。母の日本画をバックに。この写真が後のメディア対応時にすごーく役にたちましたー) 来週なんだけど、パーティでお茶たててくれないかな? 2014年2月。「japan culture day」という日本大好きカナダ人が主催した公園の青空イベントでボランティアとし...

日本の文化をわかってもらうのは一苦労 その2

やっぱりこんなキッツイ格好したくないわ、これなんとかならない? 蝶々夫人の舞台を10日後に控えて主演のモニカがこう言いました。ま、気持ちはわかります。日本人でさえたまに着物きると、そりゃ窮屈ですよ。でもお仕事でしょあなた、と、こちらも主張があるわけです。「日本人でも着物を自分で着られる人は昨今少ない、ましてドバイとな...

日本の文化をわかってもらうのは一苦労その1

アメリカンカルチャーウエルカム! これ、意外でした。こちらのテレビ局でアメリカのドラマがたくさん放送されています。アラブの国はアラブのことが大好きなのは想像していましたが、アメリカのカルチャーも十分受け入れているのには正直驚きました。日本人からするとアラブ人とアメリカ人は仲が悪いんじゃないか、と考えてしまいかねない報...

アラブで歌舞伎が!

海老蔵さんがアラブにご見参。 先週末、ここUAEのフジャイラ(ドバイから車で2時間ほど)首長国で中東初の歌舞伎公演が催されました。なんと市川海老蔵さんが中東に!     もともと歌舞伎やお能、狂言は好きでしたが、結婚と同時に全く通わなくなっていたのでかれこれ10年ご無沙汰でした。どちらか...

ちっちゃなことで怒ってたら人生が終わってしまうのよ

岸田直子さん、ここUAEで尊敬する日本女性の一人です。本当に彼女はすごい。 彼女のどこがスゴイって、タイトルのセリフそのままの「そこはかとないおおらかさ」です。私も常々「この国は怒ったら負けだ」と思って過ごしていますが、もはや勝ち負けというステージではなく、彼女の場合は「怒り」と「人生」とを天秤にかけているというとこ...

一杯のお茶から世界平和を Peacefulness through a bowl of tea

黙ってお茶を点て、飲むということの何が楽しいのか 昨年のお正月、イベントで初釜をさせていただきました。初釜というのはその年はじめてするお茶席のことです。日本だと、これが寒い時期にあたるので、緊張感と寒さでピリッとしたいい雰囲気なんです。ドバイは冬とはいえ最高気温は28度くらいありますからね。でも気分は同じ、そして今回...